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たんちょう通信

たんちょう通信121号

通信121号

こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり誠にありがとうございます。今月は、先月の社員研修旅行のお話の続きを書かせていただきます。長野からの帰りに立ち寄りたかったのが「伊那食品工業さん」の本社がある「かんてんぱぱガーデン」です。ここは、私が14年前に「青年塾」に入塾して初めての講座会場でした。とても衝撃的で、こんな「良い会社」が「日本」にはあるんだと感動したのを今でも覚えています。是非とも、一度は丹頂ガスの社員に見てもらいたいと思っていました。それが今回叶いました。「かんてんぱぱガーデン」は市道を挟んで東と西側に分かれています。交通量が多い通勤時は、社員は右折をして敷地には入りません。渋滞になるのを避けるために配慮されています。そして、敷地に入ると綺麗に整備された「ガーデン」を目の当たりにします。そこには、本社施設、工場、研究所、パビリオン、レクリエーションホール、写真館、レストラン、蕎麦屋さんにショップやスーパーまであります。西から東へ傾斜している敷地は、自然の赤松が生えていて、その地形に合わせて施設を建てたそうです。実は綺麗に剪定された赤松や植栽、そして敷地全体を毎朝社員自ら手入れして維持されています。背の高い赤松は、高所作業車を使って作業をし、そのための資格や免許は自主的に取得されているそうです。また、会社も必要と思われる備品は惜しみなく揃えて、社員が危険にさらされないよう、そして社員にとって働き易い環境を作ることが第一優先されています。そこは弊社も見習いたいところであり、ことあるごとに「伊那食品工業さん」はこうだよなぁ、と思いながら、弊社でも社員にとって使い易いと思えば備品を買い入れています。他にも敷地内で目に入るのが、社員の車の止め方です。みんな前向き駐車でお尻が揃っています。もちろん、意識的にみんなで揃えているそうです。コンビニなどで隣人へお尻を向けて排気ガスを出さないようにすることがあっても、植栽に向けて排気ガスを出さないように心掛けているところが「伊那食品工業さん」らしい心遣いだと思いました。敷地案内図の横にある傘も自由に使えますし、水汲み場の湧き水も自由に汲めて、毎日地域住民の方々が汲みに来られています。会社敷地内を自由に行き来できる会社です。もちろん、夜は会社の門は閉まります。工場内も一部見学ができますが、中を見るとゴミ一つ落ちていません。寒天を粉末にする工程では、粉が舞い落ちて足場が汚れますが、ここでも粉一つ落ちていません。働く環境を良くすることに群を抜いて素晴らしいです。日本に残したい会社100社に選ばれている「伊那食品工業さん」で学ぶところが沢山ありました。弊社も少しでも良いところを取り入れて改善していきたいです。そして、お客様へより良いサービスを提供できるよう日々、精進して参ります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さま こんにちは。 入社25年 樋口俊英48歳です。以前にお話しした通り私には二人の子どもがおりまして生まれた時の話です。結婚してからなかなかできませんでしたが、4年目に待望の赤ちゃんを授かりすごく嬉しかったことを覚えています。
上の女の子の時は、夕方に陣痛が始まり生まれそうだということで仕事を終えてすぐに駆けつけました。先に義父母が来てくれて、そこから一緒に分娩室で生まれるのを待ちました。妻は必死に踏ん張ってますが、なかなか生まれてきません。妻の体が大丈夫かと心配になりました。夜通し踏ん張って踏ん張ってやっと朝方になって生まれました。その後、私の父と母も駆けつけてくれました。今は亡き父に「おめでとう」と言われたのが印象的で嬉しかったです。私は嬉しくて二人の退院まで毎日仕事が終わってから会いに行きました。そして次に下の男の子の出産の時は陣痛から出産までが早くて実際すぐ生まれました。上の子の時の徹夜のと比べてずいぶん早かったです。妻が頑張ってくれたおかげで、二人の元気な子どもを授かりました。二人とも可愛いくて大切に育てていこうと思っています。
ちなみに二人が生まれた病院は、妻も私も生まれた病院ですから、家族全員が同じ病院となりました。


防災コーナー

〈落雷が心配されるときの行動〉

雷は高いものに落ちる性質があります。
広場などの開けた場所にいるときは、鉄筋コンクリートの建物内などに避難しましょう。高い場所のそばも危険なので木からは最低2m、電柱などからは、4m以上離れます。
傘をさしたり、釣竿などの細長いものを頭より高くかかげているのは、雷を誘っていることになり大変危険です

〈電化製品のコンセントやケーブルを抜く〉

可能な限り、テレビやパソコンなどに使用しているコンセントやケーブルを抜いておきましょう。
これで雷サージの侵入を防ぐことができます。

〈避雷器をつける〉

冷蔵庫やインターネット回線などケーブルを抜けない家電には避雷器を取り付けるのもひとつの手段です。