newspaper
たんちょう通信
たんちょう通信131号
こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり誠にありがとうございます。毎年5月は弊社社屋にて「春の感謝祭」を開催しております。2017年から始めて今年で8回目2020年と2021年の2年間はコロナ禍のためお休みをしました。一般的にガス会社の「感謝祭」と言えば「ガス器具」をいつもよりお値打ちに販売する「特売会」をイメージされる方が多いと思いますが、弊社の「感謝祭」はモノ売りからコト売りへと変え、有事に備えての「防災意識」を高めるイベントとして開催しております。テーマはいつも「地域防災」です。そして、今年のサブテーマは「つながる、守る、たんちょうの春」です。今年も108組の「地域住民の方々」や「ガスを供給しているお客様」がお越し頂き、大人と子供併せて総勢254名ご来場いただきまいた。恒例の地震体験車・煙体験・火起こし・防災セミナーにマルシェと言った毎度おなじみの催し企画ですが、一年に一度「防災意識」を呼び起こすためにも続けています。私達、丹頂ガスのスタッフは決して「防災のプロフェッショナル」ではありませんが、しかし、ガス会社が出来ることとして「天変地異」に備えての「お手伝い」は出来ると思います。今回も四日市市役所の危機管理課の職員さんにお越しいただき、「防災セミナー」をして頂きました。今年は危機管理課の若手の服部様がお話をして頂きました。その内容はとても分かり易く「天変地異に備える心構え」をご説明してくださりました。私たちは災害のニュースなどを聴くと一時的に危機意識は高まりますが、しかし、正常な日常生活が続くとつい備えることを忘れがちです。仮にも災害が発生しても「まぁ、いつものことだから大丈夫だろう!」「そんなに騒がなくてもいいのに!」と高をくくってしまいます。服部様曰く「最大の敵は自分の中にいる」それを「脳が勝手にかける心のブレーキ」と表現され、災害時における行動が鈍くなる原因の一つと説明されました。また、「3日間の備蓄」という概念がありましたが、現実は「7日間の備蓄」が必要と言われました。その理由の一つは、支援物資などの配給は順番に行われます。自分の地域が一番最初に来てもらえるとは限りません。むしろ、有事ではいつ来るか確定出来ません。最低「7日間の備蓄」特に備えるべきものは、「簡易トイレ」です。「人は食事を我慢できても、トイレは我慢できません。」東日本大震災の時も避難所のトイレが大変なことになっている映像を見た記憶があります。衛生上とても悪い状況でした。弊社も「簡易トイレ」として黒のビニール袋と凝固剤が入った携帯のトイレを、100人分は用意しようと思い2500回分備蓄していますが、7日間分となるとこの約2倍は必要なわけですね。備蓄目安としては、1人1日5~7回×7日間で、1人当たり約50回分です。100人なら5000回分です!まだ「防災倉庫」に入るスペースがあるので、早速買い足します。その他、衛生用品として、アルコール消毒液、バンドエード、木綿綿、生理用品、おむつにトイレットペーパーなどを備蓄しております。有事では自助と共助が何よりも求められ、地域で連携を図ることが大切です。来年も「地域防災」をテーマに感謝祭を開催して参ります。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

「スタッフの方が温かく接してくれて楽しかった。」 「いつもとても楽しみにしております!」 「小雨に対して新たにテントを準備する的確な心遣いとスタッフの皆さんが笑顔を絶やさず対応されていることが印象的でした。」 「わかめスープがおいしかった。」 「クレープ・おだんご・たまごサンドすべておいしかった」 「フードが充実していて目移りする程でした。昨日くらい暑かったらかき氷食べたかった。」 「今日は肌寒いお天気でしたので、わかめスープがおいしかったです。」 「気軽に楽しみながら防災について学べてとても楽しかったです。」 「初めて参加しましたが、イベントがたくさんありとても魅力的でした。子供たちも楽しめつつお勉強にもなりました。」 「コンテナの中が見れて嬉しかった!いつもありがとうございます。」 「防災倉庫を見せていただき備えの再認識が出来ました」 「防災セミナー有意義でした。イケメンの役所のお話が良かったです。」 「途中からでしたが、防災の最新のお話が聞けてよかったです。」 「煙体験をしたのですが、思っていた以上に周囲が見えなくて驚きました。」 「地震体験ができてよかったです。」 「すごく楽しめた。特に地震体験はいい経験になりました。」 「子供さんの遊び場が折り紙や射的など懐かしい内容の催しであると共に火おこし体験という現代の子供たちにとって貴重な体験を盛り込んであることに工夫を感じました。」 「ビンゴ良かった」






