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たんちょう通信

たんちょう通信133号

たんちょう通信133号

こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。私が「青年塾」リーダーセミナーで訪問した企業の中で、弊社の社員にも是非見てもらいたい企業の一つが神奈川県厚木市にある「(株)人の森」さんです。その理由は、先ずもって社員さんが活き活きとして働いていること、そして、会社の設備がとても洗練されていて綺麗であること、そして、何よりもこの会社の経営理念が素晴らしいことです。代表者である「加藤政徳社長」が社員の幸せを思う気持ちは、お話を聴いているとひしひしと伝わってきました。何よりも私は「加藤社長」の人間性に惚れこみ、私が尊敬する経営者の一人です。是非一度、会社見学をさせてくださいと、直接「加藤社長」へお願いしたところ、快く受け入れてくださいました。では、「(株)人の森」さんは何の会社かと言うと、今では神奈川県に2社しかない、自社所有の山を持つ「砕石場」で岩石の採掘と創業以来砂利の販売をされており、それと日本一の会員数を誇る「フィットネスクラブ」を運営している会社です。今年で創業85年目、元々は「相模興業㈱」といういかにも土木関係の会社らしい社名でしたが、「加藤社長」がこのイメージを払拭したかったのと、ご自身のフィロソフィー(哲学)を持って13年前に社名を変更されました。加藤社長曰く「私たちは森に生かされている。息するものが森の恵みを忘れると苦しくなる。森がするように生命を優しく育んでいるだろうか。人は森に生まれた。人もまた森である。「人の森」が紡ぐのは、世界の幸、人の幸。」本社の最上階にある見晴らしの良いロケーションに食堂があり、そこは社員自身が料理もできる厨房が併設され、今回私達のために社員さんが手料理を振舞ってくださいました。最初にいただいた名札の裏に手書きの心温まるメッセージが添えられており、書いてくださったご本人と同席して共にお昼を頂きました。このようなお心遣いは、社員さん自ら考えて準備され、ゲストを迎え入れる「おもてなし」として、とても行き届いたものでした。もちろん地元の食材を使ったお料理もとっても美味しかったです。食後は、加藤社長の提案でレクリエーションをしました。ほんの2時間の間ですが「人の森」の社員さんと「丹頂ガス」の社員と一緒に何かやろうと企画して頂いたのが、演劇でした。そこにはプロの演出家さんと俳優さんもお呼びして、一緒に交わりながら楽しみました。先ずは、軽いウォーミングアップで「フルーツバスケット」でした。記憶にないほど遠い昔にやった覚えがありましたが、それが皆結構、真剣にやっておりました。その次に2人1組のペアになり、テーマに沿ってお互いが、自分自身のことを話し合いました。そしてまた組を変えて自分のことを話しました。最後の質問が、「最近起きたピンチだったこと」その話の後、5~6人で1組のチームを作り、お互いのストーリーの中で面白そうなのを決めて寸劇をしました。演出と練習そして本番をほんの15分でやり遂げましたが、それが案外できるものでした。お互いのことを知って、心が通い始めると案外初対面でも物事はスムーズに運ぶものでした。みんな満面の笑みでこの2時間のレクリエーションを楽しむことができました。「幸せになるコツは、そんなに難しいことじゃなくて、自分のことより相手の、他の人のことを少しだけ先に考えればいい。優先順位を少し見直すだけで、悪い流れが消えて、すべてが好循環に変わる。みんなでそれができたら、社会がほんとうに変わると思うんですよ。」この加藤社長の言葉が印象的でした。「人の森」さんの「最高のおもてなし」と「貴重な体験からの学び」に感謝いたします。弊社も少しでも「人の森」さんのように近づけるよう頑張って参ります。今回も最後までお読みくださりありがとうございます。

皆さま、こんにちは!入社2年目の清水美伶です。
私は実家で猫を1匹飼っています。ブリティッシュショートヘアのオスで、名前は「との」と言います。我が家に来て、4年目になるとのは、猫らしく気分屋な性格です。
べたべたとすり寄ってきかと思えば、次の瞬間にはそっぽを向いて、名前を呼んでも振り返ることなくスタスタと歩いていってしまいます。そんなとのですが、撫でられるのは好きなようで、いつもゴロゴロと喉を鳴らしています。飼って間もない頃、まだ信頼関係ができていない状態でも、撫でられると喉を鳴らしていました。猫のゴロゴロ音を知らなかった私は、その大きな音に「もしかして病気なんじゃないか・・・」と心配になりましたが、結局健康に害はなく、ただ嬉しかっただけのようでした。普段のクールな態度に反して、案外人懐っこい性格なのだとしるきっかけになった出来事です。とのが何を考えて過ごしているのか、いまいちわからないことも多いですが、家族の誰が帰ってきてもキャットタワーから飛び降りて出迎えてくれたり、リビングの真ん中でお腹を丸出しにして寝ている姿を見ると、安心して過ごせているのかなと嬉しい気持ちになります。これからも、元気いっぱいに長生きしてほしいです。今回で、私の話は最後となります。いつもお読みいただきありがとうございます。