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たんちょうブログ

「綱引き大会」へ参加しました

こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。

昨年の12月1日日曜日に「県地区」恒例の「綱引き大会」へ参加しました。今回で2度目になります。今年も男女混合クラスで出場しました。前回は惜しくも2位、決勝戦で県小学校PTA男女混合チームに敗れました。今回こそリベンジする意気込みで挑みました。

1回戦は「わっはっは&AAOチーム」との対戦に勝ち、2回戦も「県PTAチーム」との対戦に勝ち、幸先良いスタートを切りました。「今年は、昨年の優勝者をすでに破り、ひょっとして優勝するかもしれないぞ!」とチーム内からも声が上がり盛り上がっていました。しかし、3回戦はすでにみんなが疲れを見せ始めていて、「あがた少年団父母チーム」に敗れました。前回は勝っていただけにとても残念でした。

私も1,2戦でしっかり腕の力を使っていて、腕がパンパンに張っていました。そして、4回戦は2勝1敗同士の対決でした。1回戦で破った「わっはっは&AAOチーム」との対決、昨年も勝っているので、多分大丈夫であろうとタカをくくっていましたが、大接戦の末、力尽きて負けてしまいました。勝者の「わっはっは&AAOチーム」は、声高々に叫びあって、「チーム名」のとおり「わっはっは」と大喜びしていました。

今回も私たち「たんちょうチーム」は惜しくも2位「悔しくて、悔しくて」仕方がありませんでした。敗因は何かと考えながら男子決勝戦を観戦していました。毎年優勝している「県消防団Aチーム」は、前から順番に体格の良い選手で構成されていました。「よーいドン」で全員体重を一世に後ろに掛けて、顔を天井に向けて微動だせず、綺麗な体制で綱に体重が乗っていました。そして、一息付いた後、リーダーの掛け声「せーの!」で全員が「1・2,1・2」と声を掛け始めました。同時に足を掛け声に合わせて「左・右、左・右」と動かし始めて、腕で綱を引っ張るのではなく、全体重を綱に乗せながら、全員で一体感をもって相手チームを追い込んでいました。正に息がぴったり合った「チームワーク力」で勝利を収めていました。流石でした。

聞くところによると、その昔「県消防団」は「ママさんバレーチーム」に負けた経験があるそうです。その敗因は「力づくVSチームワーク力」掛け声と息を合わせることで、力を発揮した「ママさんバレーチーム」があの体格の良い「県消防団」を負かすとは、驚きでした。そこから「県消防団」が作戦を変えて徐々に力を増してきたと聞きました。なるほど、「何事にも力任せにやる」のではなく、息を合わせて「チームワーク力」を出して「一体感を作る」ことが大切で、「力を発揮する」ことが出来る。このことを今回の「綱引き大会」で学ばせていただきました。

「県消防団」の皆さん、良いお手本を見せてくれて、ありがとうございます。そして、実行委員会の皆さんのご苦労に感謝いたします。

 
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