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たんちょう通信

たんちょう通信102号

通信102号

新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年12月に「青年塾」リーダーセミナーの最終講で「上甲塾長」の「ご縁のお裾分け」を頂く企画とも言うべく「普段会うことのできない方」との対談で「昨年、WBCで日本チームを世界一に導いた栗山英樹監督」のお話を直に拝聴する機会を頂きました。「WBCとその代表選手達」の採用から活躍まで、昨年、日本中を歓喜に沸かした試合の裏舞台と「栗山監督」の思いを対談形式でお話していただきました。セミナー前の事前学習として、栗山監督の著書「栗山ノート2」を読破して挑みました。この本には、WBCの監督として、就任してから勝利を収めるまでの一部始終が書かれているのですが、驚いたのは、その時々の監督として「決断」と「決定」を常に客観的に捉えていることです。特に「論語」や「古典」に記されている「先人からの教え」を幾つか引用していることでした。とても緻密に「世界一を奪還するまでの勝利への道のり」が計画されていました。特に日本人大リーガーの起用には注力されたそうです。「世界を舞台に活躍している選手」は日本でプレーをしている選手に良い刺激とアドバイスができるであろうと考え、直接アメリカまで行って交渉をされたそうです。「ダルビッシュ有」とは、奥さんも交えて一緒に食事をしながら、今後の日本の野球界の話まで発展したそうです。事前に栗山監督は、自分の思いを伝えるために、今回招集した全選手とコーチ36名に直筆で手紙を送られたそうです。「自分の成績に拘らず」「日本チームの勝利のため」強いては「未来の日本の野球界のため」にみんなに活躍してもらいたい。それには、主体性を待たせるためにも、全選手に「あなたは侍ジャパンの一員ではなく。」「あなたがジャパンです。」だから今回の日本チームにはキャプテンを作りません。全選手が主役で、また各々がキャプテンでもあるということです。その様な空気感の中で、WBCの経験が豊富な年長者である「ダルビッシュ有」は積極的に若手選手の指導に当たっていたそうです。栗山監督は日本ハムファイターズで10年監督を務められましたが、「ダルビッシュ有」がちょうど大リーグへ移籍する年に就任されたので、直接、指導したことがなかったようですが、今回の「ダルビッシュ有」の献身的な行動は「勝利への一助」となったことは間違いないようです。そして、何よりも心に残るお話は、決勝戦直前の大谷翔平の言葉です。みんなに向かって「今日一日だけは、大リーガーのスーパースターの選手達を憧れるのをやめましょう!僕らは今日を超えるために、トップになるために来たので、勝つことだけを考えましょう!さあ、いこう!」実は、試合前に、通訳を通じて、エンジェルスのチームメイトでもある「マイク・トラウト」にサインボールを3ケース程、お願いしてあったそうです。(笑)こんな茶目っ気たっぷりで、相手への心遣いができる大谷翔平はやっぱり「人間一流」ですね!大谷翔平の幼少期の教えが3つあります。
「①晩御飯は、お父さんが帰ってくるまで待ってみんなで食べる」「②名前を呼ばれたら大きな声で返事をする」「③自分の部屋にこもらずリビングで家族と一緒に過ごす」このことを付け加えて監督に教えていただきました。今年も一つひとつの「学び」を「仕事に還元して」皆様へ「良いサービス」を提供できるよう努めて参ります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、あけましておめでとうございます。昨年5月に中途入社しました(株)丹頂不動産所属の丹羽智彦です。丹頂ガスに入社させて頂き、昨年は私自身ほぼほぼ人生初とも云ってよい、社員旅行に参加させて頂きました。
2日目の島根では、大雨の中をみんなで「わぁーすごい雨やー」と、びしょ濡れで天守閣までたどり着いた松江城公園。3日目の鳥取では、これまた人生初のサンドボードを砂丘で体験しました。
砂丘の頂上にそびえ立ち、両足首をボードに固定した状態で「準備OK」とは言うものの、視界には大海原が広がり、眼下は急斜面の状況に「ドキドキ」が鳴り止まず、気持ちを振り絞って「えい、ままよ」と思い切ったは良いものの、「ギャー怖いぃぃ!」と言いながら斜面を滑り落ちていく…。そして案の定転がって砂まみれになり、砂丘の上から「わっはっはっぁ!!」とみんなの笑いが起こる…48歳ですが子供の頃に戻ったかの様に無邪気にはしゃぎました。滑った後「はぁはぁゼイゼイ…」と言いながら階段を昇って戻るこの体験は、また恐怖と困難を乗り越えた後の達成感を味わうことが出来ました。話し出すとネタは尽きませんが、本当に仲間と行動を共にするという事は素晴らしい事だと実感しました。
今回で、一旦私のお話は最終となります。最後までお読み頂きありがとうございました。


水道管が凍結してしまったら

昨季は大寒波が到来し、多くのお客様より「お湯が出ない!」「水道管が凍結した!」とのお問い合わせを頂きました。そこで今回は、水道管が凍結してお湯が出ないときの解決方法をご案内します。

水道管が凍結してお湯が出ないときは、ハレツがついている管(給水配管)に、ぬるま湯をゆっくりとかけてください。
熱湯をかけると、配管が破裂する恐れがあり大変危険なので、必ずぬるま湯をかけるようにしてください。給湯器の根元にかけると効果的です。

また、前日の夜に蛇口を少しあけて、チョロチョロと少々の水を出し続けることで、水道管の凍結を防ぐことができます。鉛筆の芯くらいの細い流水をお勧めします。

それでも「水道管が凍結してしまった、お湯が出ない!」という場合は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。たんちょう隊が駆けつけます!