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たんちょう通信
たんちょう通信107号
こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。5月25日(土)に春の「大感謝祭」を開催いたしました。今年もテーマは地域防災「防災でつながる地域の絆」まさかの災害時に備えて、準備できることを学び、防災意識を高めていくことが大切なことだと思い開催しました。弊社社屋の駐車場を会場にした感謝祭は、2017年から始めました。今年で6回目になります。2020,2021年はコロナでお休みしましたが、2022年より再開、年々地域住民の方々のご参加も増えてきました。昨年は「地震体験車」を、今年は「煙体験ハウス」をお借りして、ご来場者に災害時の怖さの模擬体験をして頂いております。災害時の怖さを一度でも身体に覚えさせるだけで、いざという時に「こんなもんだ」と慌てないよう、訓練して経験を養っておくだけで、気持ちの持ち方も変わると思います。人気のある「地震体験車」が今年先着予約があり、お借り出来なかったので、来年は、早めに予約して段取りしたいと思います。昨年好評だった「防災ビンゴ」を今年もやりました。このビンゴは、少し変わっていて、ビンゴの数字を自分で書きます。使用用途が載った40点の「防災関連グッズ」一覧表から、避難時に必要と思うモノの番号を自分でビンゴの紙に書いて、ビンゴに参加して貰います。一覧表の中には必要性の低い10点があり、その番号を書いた場合は、ちょっと意地悪ですが抽選に選ばれません。この「防災関連グッズ」一覧表は「結構勉強になる」と嬉しいお言葉も頂いております。ビンゴの景品は5年間保存できる「アルファ化米」と「ばかうけ」で有名な栗山米菓さんの国産玄米100%使用した「玄米せんべい」これも備蓄用・5年保存が出来ます。「美味しい」と評判でした。そして、午後からは、四日市市危機管理課 地域防災支援グループの小林様にお越し頂き防災セミナーをして頂きました。「皆さん、災害が発生して直ぐに救助が来てくれると思いますか!?」これが小林様の開口一番の言葉でした。「四日市の人口が31万人、約15万世帯ある中、消防職員はほんの381人、救急車は16台だけです。」三つの「助」がありますが、先ず「公助」の前に近隣住民や地域住民の間での「共助」が大切で、また災害時直後は自分の身を守るためにも「自助」が一番大切です。その為にも事前に「備えるものは備えて」事前準備をして、家具の固定をしっかりとして、それに付け加えて住宅の耐震化をすることが、防災の取り組みの始まりであるとお話頂きました。自分の身は自分で守る意識を持つことを改めて気づかせて頂き「地域でつなぐ、災害に強い街づくり」の大切さを学ばせて頂きました。それにはお互いの顔を知ることや繋がりをもっともっと増やしていきたいです。来年も開催しますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。宜しくお願い致します。

皆さま本当にありがとうございます!今回は、お客様からいただいたお声をご紹介します。
「大人も子どもも楽しめるイベントをありがとうございます。」
「ビンゴや射的など、子どもが楽しめるイベントがあり、家族みんなで楽しめました。」
「ゆっくりさせていただきました。老若男女問わず全員楽しく過ごせました。」
「感謝祭を通じて社員の方たちとお話ができるのも楽しみの一つです。」
「毎年楽しみにしています!」

防災ビンゴゲーム
避難するときに「ないと困るもの・あると便利なもの」をビンゴにして、一緒に考えていただきました!
〈お客さまの声〉
「防災ビンゴが楽しく、勉強になった!」
「興味を持って、ゲームの中で子どもが知ることができて、良かった!!」

四日市市役所危機管理課の小林さんによる防災セミナー
〈お客さまの声〉
「防災講習会で、行政側の話が聞けて、勉強になり、良かった!!」
「防災について知らなかったことが知れて良かった!」

ワークショップ・縁日
「子どもが火起こしを楽しんでいた^^」
「ワークショップやゲームなど、楽しみながら””防災””について知る機会になって良かった」
煙体験
「子どもが煙体験を楽しんでいました!」
「煙体験新鮮でした!」

たんちょうマルシェ
「マルシェが豊富で、とてもおいしかった!」
「どれも食べ物が美味しかったです!」
炊き出し「キーマカレー」
「キーマカレー美味しかった!」
「とても美味しかったので、作り方が知りたい!」
