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たんちょう通信

たんちょう通信115号

通信115号

こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。弊社が社内清掃活動を始めたのが2011年からです。
主な重点箇所は事務所の床、トイレ、営業車の洗車です。そして、10年前の2015年より会社の近隣のゴミ拾いも始めました。理由は、せめて私達が毎日通る道ぐらいはゴミを無くしたいと思って、週に1回ではありますが、会社から半径1kmほどまで歩いて近隣のゴミ拾いを始めました。これも「地域を守る」活動の一環として今も続けております。毎週月曜日7時半から8時半の1時間、社内と社外に分かれて清掃活動をしています。社員みんな文句を言わずに、ちゃんと掃除をしてくれているので、本当にありがたいです。綺麗な環境で仕事することは、気持ちがいいものですし、仕事もはかどります。また、最近では社外のゴミ拾いも近隣住民の方々にも認知されて、社員がゴミ拾いをしていると後ろから「いつもご苦労さん!」とお声を掛けていただけます。これは私達にとって、とても張り合いがあり、とっても嬉しいお言葉です。人から感謝されることが、何よりも一番「幸せ感」を感じる瞬間です。実際ゴミを拾っている時は、「汚いもの」を拾うので決して気分がいいものではありません、むしろ、なんでこんなところにゴミを捨てるんだ!と嫌悪感すら湧いてきます。しかし、会社に戻って、ゴミの仕分けをして清掃が終わると気持ちは一新して、とってもすっきりした気分になります。これは絶対に体験してみなければ分からない、感覚です。そして、いつも「ゴミ拾いをして、小さな徳を積むことでいずれ自分にも徳が巡り巡ってくるよ!」って社員に伝えています。今週は私の当番でした。今年になって初めてのゴミ拾い、道端に落ちている小さなゴミにも目を向けながらゴミ拾いをしていたら、なんと2回も1円玉を拾いました。今年は巳年ですし、ひょっとして金運があるかも!(笑)と思いながらゴミ拾いをしておりました。そして、なによりも嬉しいことは、10年前に比べて、ゴミの量が断然に減ってきたことです!雨の日はカッパを着て、風にも負けず、しかし雪が積もるとゴミを拾えないので、その日は雪かき!これからもゴミ拾いを続けて参ります。人は汚いところにいると、自然と心も荒んできます。逆に綺麗なところにいると、心は晴れやかになります。環境を整備することは、仕事の効率から人の精神状態まで左右するのでとても大切なことです。これからも地域を綺麗にしていくことと、会社を綺麗にしていくことで、働く環境の整備に励んで、少しでも「お客様へ貢献」「地域に貢献」出来るように努めて参ります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、こんにちは。山中秀隆です。今年で入社24年目となりました。
今回は、自分が嬉しかったことを書きます。やはり、子供が生まれたときです。妻が妊娠して、半年の検診のとき、妻のお腹をエコーで調べたら女の子と聞いてとても嬉しくなりました。自分は男兄弟でしたので、女の子と聞いて何か不思議な感覚でしたが、可愛い娘ができるんやなぁーと嬉しく思いました。しかし次の検診から帰ってきた妻の一言は、「男の子になってたわ」と言いました。自分はすでに頭の中で女の子の名前を、考えていたのに、なんと白紙になりました。それからは、自分も男やで育てるのは、自分の子供の頃を思い出して育てたらいいんじゃないかと気が少し楽になりました。そして、男の子の名前も色々と考えて名前をつけました。次は、2年経って、子供が授かり、今度こそは女の子がええなぁと思いましたが、生まれてきた子は、男の子でした。男兄弟の中で育った子供たちは今ではすっかり社会人になり、毎日元気に会社勤めをしております。後は、子供たちが結婚して、子供が授かって孫の顔を見ることが楽しみです。男の子、女の子どっちでもいいので早く見れたら最高です。


防災コーナー

正常性バイアスが避難を遅らせる

周囲が異常な状態になっていても、「自分は関係ないだろう」「きっと大したことないだろう」と、状況を過小評価してしまうことがあります。これは「正常性バイアス」という、自らの心を落ち着けようとする心理作用がはたらくためです。そうなると、危険がせまっていても、迅速な避難行動をとれず、逃げ遅れに繋がります。非常時の心理状況を理解し、いざというときに緊張感を持って行動することが大切です。

逃げない、避難しない人の心理

「今まで大丈夫だったから」
今回も大丈夫という保証はありません。時と場合によって被害状況は変わります。

「みんな逃げていないから」
周りに合わせて逃げ遅れても、時は戻せません。自分の身は自分で守りましょう。

「避難して何もなかったら無駄」
「何もなくてよかったね。」と笑いましょう。なにかあってからでは、すべてが遅いのです。

「真っ先に逃げるなんて恥ずかしい」
「自分だけが怖がっていたら笑われる」と思うかもしれません。しかし、非常時の冷静な行動とは、正しく避難行動をとることなのです。