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たんちょう通信
たんちょう通信114号
新年明けましておめでとうございます。丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。12月の第一週の日曜日は、「県地区」恒例の「綱引き大会」です。今回で第20回になります。弊社は2018年の第17回から参加しており、2020年から2022年の間は、コロナ禍で大会が中止されていました。今年で7年越しの出場で、今回初めて「男女混合の部」で2チーム構成しました。「チームたんちょう①」は若手を中心に集め、と言っても30代と40代です。そして「チームたんちょう②」は40代と50代そして、還暦を迎えた藤井常務を交えた2チームで挑みました。因みに私は54歳なので、「チームたんちょう②」のメンバーでした。50歳を超えると「肩が痛くて腕が上がらない!」や「腰が痛いから踏ん張れないなど」とあーだ、こーだといいはじめます。そう言う私も右腕の痛みと右手人差し指と中指がしびれている状態です。先日病院でレントゲンを撮ったら、真っ直ぐなストレートネックで軽い首のヘルニアと診断されました。今も指はしびれていますが、そんな状態で挑んだ「綱引き大会」でした。「男女混合の部」いつも参加されている「AAO&和っはっは」「県地区PTA」そして、今回初参加!?の「子ども見守りたい①」そして、丹頂ガスから2チーム、合計5チームのリーグ戦でした。初戦は「チームたんちょう①」と「チームたんちょう②」の仲間同士の対決でした。もともと「チームたんちょう①」を強くするためにチーム構成をしていたので、この試合はあっけなく、「チームたんちょう①」が勝ち「チームたんちょう②」が負けました。その後、連続して「県地区PTA」と対戦して勝ち、「子ども見守りたい①」との連戦で挑んだ最終戦では、もうお互いみんなへとへと状態でした。試合中ほとんど相手側に綱を引っ張られていましたが、みんなで声を掛け合いながら頑張って、1分間の制限時間、残り5秒のところで、最後になんと逆転しました。しかし、「終わりの笛の合図」と共にわれわれが力を緩めた瞬間、綱が相手側へ一瞬で移動しました。さて、どちらの勝ちかの判定待ちでした。審判の判定の結果、本来なら、ゲーム終了した時点で、綱がどの位置にあるかが判定基準ですが、今回は笛が鳴った後に綱が引き戻されたとのこと、われわれ「チームたんちょう②」の勝ちと説明を受けました。そんなことで、おまけの勝利で「チームたんちょう②」が2位、そして、栄えある優勝がなんと「チームたんちょう①」でした!7年越しの優勝でみんな大喜びでした。社長と常務を②に入れて、若手を①に集める戦略が功を奏しました。最後に、「県消防団」との対戦をエキシビジョンとしてやらないかと「運営者」からお誘いを頂き、戦わせて頂きました。男子6人×6人でした。奮闘しましたが、やはり強豪「県消防団」には敵いませんでした。綱引きの後は、いつものように、みんなでランチを食べに行きました。日曜日の半日ですが、会社の仲間と一緒に過ごすこともたまにはいいですね!程よく時間が過ごせて、また親睦が深まりチームワームづくりとしてはとても効果的でした。そして、何よりも同じ地域住民の方々と、親交が深められ、そしてお互いを知り合う良き機会です。災害時では、自助、共助が一番大切と言われております。このような地域イベントを企画運営されることに敬意を払います。ありがとうございます。本年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまこんにちは、入社23年目、四日市南部(海蔵川より)の営業を担当している山中秀隆です。
今回は、自分が頑張ったことを話したいと思います。
自分は、丹頂ガスに入社する前は、松下電工(現:パナソニック電工)で半導体の製造をしていました。製造課での仕事は、大変でしたが、楽しく仲間と仕事をしていました。ある日、「山中君、生産管理の部署に移ってくれないか」と言われました。仲間と楽しくやっていましたので、最初は断りましたが、何度も何度も声をかけられたので、やむを得ず異動しました。しかし当時、自分の苦手なワープロ、パソコンの仕事に、苦戦して、結局は仕事が楽しくなくなって退社してしまいました。
その後、縁があり丹頂ガスに入社しました。早く仕事を覚えて頑張りたいと思いました。給水装置工事、下水排水設備工事、ガス設備工事の免許を順々に取得して、現在に致ります。免許を取得するために、本当に沢山勉強しました。しかし今思い返せば、沢山勉強して免許を取り、頑張ったおかげで沢山のお客様とお話ができ、お困りごと解決に取り組むことができました。毎日充実した日々です。皆さま、今後も頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
防災コーナー
大雪に備える
大雪時は生活機能が混乱するため、事前の対策が必要です。雪がひどくなる前に、スコップなどの除雪用具、すべりにくい靴などを備えておきましょう。雪の重みで電線が切れたときに
備え、停電の対策も必要です。
歩行中の転倒・滑りやすい場所
□ 横断歩道の白線の上
□ 車の出入りする場所
□ 坂道
□ 道路の凍結防止のため路面の温度を上げる設備「ロードヒーティング」の切れ目
不要不急の外出は避け、どうしても外出が避けられない場合は下記のポイントに注意しましょう
□ 転倒防止のため、歩道は走らないこと
□ 普段よりも時間に余裕を持って行動する
□ 滑り止めのついた長靴などを履く
□ 近場や短時間の外出でも、必ず防寒をする
□ 手袋をして、常に両手が使えるようにする
□ 歩幅を狭くして、靴裏全体を地面につける感覚で
□ 落雪事故防止のため、軒下には近づかない
□ 用水路などが雪で埋もれて見えなくなっている可能性があるため、転落に注意する
