newspaper
たんちょう通信
たんちょう通信100号
こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり誠にありがとうございます。今月の通信で記念すべき「100号」を達成しました。これも一重にお客様、お取引先、そして地域住民の皆様の支えとご支援のお陰と思います。先ずもっては、皆さまへ御礼を申し上げます。感謝の気持ちで一杯です。そして、もう一人感謝しなければならないのは元社員の「丹羽昌邦くん」私の従兄弟です。「たんちょう通信」の始まりは、実は「丹羽昌邦くん」だったのです。今、彼は建設会社を立上げて、現在新社屋を建てております。先日、我社へ新築工事の図面をもって、ガス工事とプロパンガスの供給は是非「丹頂ガス」に頼むと言ってくれました。とっても嬉しかったです。彼曰く「当時、僕は誰よりも丹頂ガスが好きで、良い会社にしたいと思っていました。」「丹頂ガス」を「お客さま」へもっと知ってもらうために「たんちょう通信」を書き始めました。その想いは「お客さま」に伝わり、初刊より結構な好評をいただいておりました。退社時に彼は「たんちょう通信」の引き継ぎをとても心配しており、誰にバトンタッチしていくかを悩んでいました。そこでやはり、ここは社長の私が引き受けるべきだと思い、「たんちょう通信12号」平成26年9月から引き継ぎ、早いことに10年目に突入しました。その翌年、河合菜摘社員が入社し、子供のころから絵を描くことが大好きという彼女に「たんちょう通信」の作成をお願いしました。持ち前の柔らかいタッチで「たんちょう通信」のオリジナルの味を出してくれています。皆さまにも大変好評で、お客さまに褒められる度に、彼女もやり甲斐を感じて喜んで描いています。表面のコラムは私の近況報告、裏面の上部が社員紹介、下部が「防災ミニ知識」と毎月河合社員に考えて貰っています。皆さまへ「防災の知識」が少しでもお役立ちできればと思って掲載しております。弊社のミッションは「お客様の生活を守ること」です。皆様の毎日の生活を当たり前に過ごせるよう、住宅設備工事を通じてご提供することです。そして、弊社のテーマは「地域防災」です。天変地異の時は、「地域住民の方々」と連携をとって「地域活動」をすることです。先日、お客様から「東日本大震災の体験談」をお聴きしました。災害時に欲しいものを上げて頂きました。①水②電気③火でした。水は井戸を掘り、電気はプロパンガスで発電する発電機を用意して、火はガスで起こすことができます。災害時に「丹頂ガス」に来れば、少なからずの水と電気とガスをご提供できるよう
に整えて参ります。「たんちょう通信100号」を記念して今後の取り組みをお伝え致します。
引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

皆さま、こんにちは。今年5月に中途入社しました丹羽智彦(48歳)です。
私が27歳で名古屋「栄」の「トップカメラ」店長に就任した頃の話です。前任の店長は今の私と同じ程の年齢で、当然部下となる副店長をはじめ、部門責任者の全員が私より年上です。私は「年下の私にみんなついてきてくれるか不安です」と当時の社長に漏らしました。社長からは「思い切ってやれ」とのお言葉を頂きました。その頃、名古屋は「ビックカメラ」をはじめ、続々と大型量販店が進出して、競争が激化していました。生き残りをかけて、店長として大規模リニューアルの陣頭指揮を執る事になりました。
取扱商品の取捨選択、レイアウトの変更等、計画を自ら立案し、それを部門責任者とミーティングするのですが、「その商品の取扱いを止めるというのはおかしい」「カメラだけでも中古品買取は大変なのに時計やパソコン、ましてブランドバッグの中古品買取なんて無理!」等々、様々な意見が出て、店に泊り込みをして、プランの修正をすることも度々ありました。そして再度ミーティング⇒意見集約⇒また泊り込みのサイクルを数日間続けました。もがきながらも何とか全員が納得いく形が出来上がり、社長の決裁を得た時はとても嬉しく涙が出ました。
従業員全員が協力してくれたお陰でリニューアルも無事成功させる事ができました。今では当時の有名店が姿を消している中、若い力で変えていく「トップカメラ」は今も「栄」でしっかりと営業を続けておられます。
防災コーナー
非常食を備えていますか?
災害発生後、ライフラインが復旧するまでをしのぐための備蓄として、今までは最低3日間分と言われていましたが、近年では大規模な災害に備えて、「家族人数×7日間分」の備蓄が推奨されています。
〈非常食を選ぶ際のポイント〉
○おいしさ
○食べやすさ(調理しやすいもの、火や水を使わずに済むもの)
○栄養バランスに気をつける
○家族みんなが食べられるか
○容器をそのまま食器代わりに使用でき、後片づけが簡単なものを選ぶ
11月11日(土)、12日(日)開催の丹頂ガス秋の大感謝祭では「非常食の備え」にお役立ちできればと、「アルファ化米」の食べくらべができる「防災食グランプリ」を行います!(アルファ化米とは、お湯または水を入れるだけで調理ができる特殊なお米のことです◎)いざというときに初めて食べるのではなく、非常食の味を知っておくことで、災害時にも抵抗を感じずに食事ができます。ぜひこの機会に食べくらべてみてください◎
