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たんちょう通信
たんちょう通信103号
こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。昨年12月の第一日曜日、「県地区」恒例の「綱引き大会」に参加しました。コロナ禍の影響で4年ぶりの開催でした。今回で19回目になる歴史ある「綱引き大会」いつもお馴染みのチームが参加していますが、今年は新たに男女混合の部で「四日市しもの柔道クラブ」が参加され
ました。柔道着をきた体格の良い「お父さん達」、見る限り「力強そう」な風格は、優勝常連チームの「県消防団チーム」にあたかも対抗するかのように見えました。しかし、「一般男子の部」と「男女混合の部」はお互いに対戦しないので、部門優勝を狙いに来たようにも思いました。柔道着を着た「お父さん」が3名と「お母さん」が3名、1チーム男女3名ずつの合計6名で構成されます。初戦は、施設職員の方々で構成するチーム「チームAAO&和っはは」いつも着ぐるみを着て愉快に綱引きをして会場を楽しませてくれるチームです。次に「県小学校PTA」のパパ・ママさんチームとの対戦にも圧勝し、メキメキと勝ち抜いて行き、やはり強いのなんの実力を発揮されていました。最後に我々「チームたんちょう」と対戦しました。我々もここまで、「男女混合の部」では無敗でしたので、何とか踏ん張って優勝したいと思っていました。しかし、残り9秒のところで悔しくも敗北しました。結果、「男女混合の部」で優勝され、我々「チームたんちょう」は今年も2位でした。そして「一般男子の部」では「県消防団チーム」が今年も優勝されました。授与されたトロフィーを見せていただきましたが、リボンに書かれた歴代の優勝者はほぼ全て「県消防団チーム」でした。正に圧巻の一言です。「県消防団チーム」の強さの秘訣は、やはり「息がぴったり」と合っていて、綱を引く姿がとにかく綺麗です。綱引きは「腕」で綱を引っ張るのではなく、「腕」はむしろ伸ばして、体を斜め45度に倒して体重をかけて引っ張るのが正しいやり方です。「腕」で綱を引っ張り始めると「腰」が引けて、相手に綱を引っ張られて負けます。大会の終盤、おまけの対戦で、負け知らずの「県消防団チーム」に大勢の子供達が挑みました。小学生が20人近くの子供達が集まってきて対戦しましたが、それでも負けません。今度は中学生も交えて、さすがの消防団のお父さんも連戦に息を切らしはじめ、助っ人に「四日市しもの柔道クラブ」のお父さん達が参戦しました。さすがに中学生ともなれば、力が強く「消防団と柔道クラブ」の「お父さん混合チーム」でも負けました。みんなで楽しく笑いながら盛り上がれる日曜日の午前中を使った「綱引き大会」終わった後は、チームの仲間とランチをして帰りました。今年の12月は「四日市しもの柔道クラブ」のお父さんがあと3名増員して「一般男子の部」に出場したら、優勝する可能性もあります。「県地区綱引き大会」の歴史が変わる瞬間です。日曜日の半日を使った「地域を盛り上げるイベント」でした。運営スタッフの皆様のご苦労に感謝申し上げます。

皆さまこんにちは!入社16年目の佐木栄夫です。鈴鹿市在住で、5月13日生まれの38歳です。好きな食べ物は中華で、特にラーメンとなるが大好きです。趣味はロボットのオンラインゲームで、長年続けています。飽きずに長いこと、自分でもこんなに続けているのが不思議で、フェイスブックで出会った友達と一緒に、チームバトルを組むです。よくゲームを一年に1ぱいなります。1年、2年と経るごとに新しい友達が増えていくのが楽しみです。
仕事は、四日市営業所面のガスプロパンの配送を担当しております。6年程前から、鈴鹿亀山方面の配送もしておりました。笑顔と元気をモットーに頑張っております。僕の顔を見かけたら、どうぞお気軽にお声掛けください!今後共宜しくお願いいたします。
防災コーナー
ガス機器を使用中に地震が起きたら…
お客様のガス使用量を計量する「ガスメーター」には、ガスの使用中に震度5程度以上の揺れを感知したときに安全装置が働いて自動でガスを止める機能がついています。
(※ただし、ガスを使用していないときは遮断しない仕組みになっています。)
揺れがおさまり、安全が確認できた場合、お客様ご自身で復帰作業をしていただくことが可能です。
①まずは安全を確認し、ガスがまだついている状態であればガス栓を閉めてください。
②ガスメーターについている黒いゴムカバーの復帰ボタンを押します。
③ガスメーターの液晶表示を「ガス止」の点滅を確認し、約3分間お待ちください。
点滅が消えたら、復帰完了です。復帰作業をしても復帰しない場合は、復帰作業を繰り返さずにご連絡くださいませ。
