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たんちょう通信

たんちょう通信104号

通信104号

こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。私は「椿大神社」で毎月11日に開催される「みそぎ修法会」に参加しています。通い始めてかれこれ17年になります。3年ほど前からは「丹頂不動産」の「智彦くん」も参加しています。17年前、若手経営者向けの「椿塾」に受講した時、私は山本宮司に「何か一つ心に決めて、継続すると自分の力になるよ。」と教えられました。そこで、私は「椿大神社」で毎月「みそぎ」をすることに決めました。「みそぎ」は、本殿の中庭にある「滝つぼ」で行われています。2月のみそぎは一年で一番厳しい月で、時には雪がチラついている年もありました。しかし、今年は暖冬です。平年よりは5℃以上は高かったので、このチャンスを逃すまいと、小5の息子に「2月のみそぎ一緒に行かない!?」「翌日が建国記念日の振替日で学校が休みだから、翌朝はゆっくり眠れるよ、行こう!」と誘ったら「ちょっと真顔」になって硬直していましたが、「大丈夫!今年は暖かいから寒くないから」「もし、みそぎが出来たら、必ず自分自身に自信が付くよ!」と発破をかけて「3月に出場するゴルフ大会で、きっといい成績が出るよ、やってみたら!」と誘ったら苦笑いをしながらうなずいていました。息子はこれまでに二度、昨年の8月と11月に、「みそぎ」を体験していましたが、真冬は初めてでした。正直「真冬のみそぎ」は気持ち的にも厳しいですが、その分メンタルも養えます。息子は度々、家のお風呂で、シャワーで冷水を浴びて練習をしておりました。けれど、すぐに「あったか~いお風呂」へ「じゃぶんっ」と飛び込んでいました。本番では、「あったか~いお風呂」はありません。椿大神社の「みそぎ修法会」は夜8時から始まり、山本宮司の先導の下「大祓いの言葉」を唱和してから、宮司の講話を1時間ほど聴きます。その後、拝殿で祓い清めてから「ふんどし一丁」に着替えます。「水行」をする頃は、夜10時頃になります。みそぎの前は、必ず「鳥船行事」を行います。これは準備体操のようなもので、「エイサエイサ」と舟をこぐ動作をします。この時にしっかりと「声を出して」しっかりと「身体を動かさないと」寒さに負けてしまいます。気合を入れる為にもとても大切な動作です。その後「雄たけび」をあげて気合が入ったところで「水行」に入ります。寒ければ寒いほど声も大きくなり「気合が入り」ます。先ず先頭に宮司から「滝つぼ」に入り「みそぎ」をします。その後、女性と初心者から順番に続きます。この順番を待っている間も「行」です。長い時は30分ほど待っているのですが、2月のみそぎは、これまた待っている間がキツイです。私の後ろに息子、その後ろに智彦くんと2人に挟まれて並んでいる息子を「私と仲がいい神職さん」が見かけて「大丈夫か!?」と声を掛けて頂きました。息子は「うん」とうなずき、私も「お父さんと一緒だから大丈夫だよ!」と併せて声を掛けました。2月の滝の水はやっぱり冷たかったです。しかし、それにも負けずにしっかりと「水行」をやり遂げた息子の顔には笑みがこぼれ、達成感が溢れていました。「家のお風呂で練習したようにちゃんと出来たね!」「上手だったよ!」と褒めてあげました。今回も最後までお付き合い頂いたことに感謝致します。皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

こんにちは、入社16年目の堀井彬夫です。
僕には10歳上の姉と、6歳上の兄がいます。
末っ子の僕は、幼いころから兄弟に面倒を見てもらっていました。何かあったときは、姉と兄に教えてもらったり、助けてもらってばかりでした。困ったときは、自分で考えるよりも、聞いた方が早いという甘えん坊でした。
昨年の年末も、整備士をしている兄に「年末忙しいと思うけど、車検が詰まっているから受けたいんだけど、大丈夫?」と聞くと、「この日なら空いてるよ」と親切に答えてくれました。
車検が終わって車を取りに行くと、「フィルターは古かったから換えといたからな」と、車の消耗品はいつも兄の心遣いで無料で交換してもらっています。
僕は兄に「いつもありがとう」と伝えて、帰りました。昔も今も変わらず、この歳になってもこうして面倒を見てくれる兄に感謝しています。


防災コーナー

停電への備えはできていますか?

急な停電にも慌てないように、リビングや寝室の分かりやすい位置に、電池式・手回し充電ができる懐中電灯やランタンを置いておきましょう。
その上に、水を入れたペットボトルを乗せると明るさが増します。

明かりを取るためにローソクを使用するのは、余震などでローソクが倒れる恐れがあり危険です。できれば極力使わないように過ごしましょう。
停電中に火事が起こると、普段より避難や消火が難しくなります。

他にも…
○携帯、懐中電灯などの充電に電池やモバイルバッテリー
○飲料水の備蓄
○ラジオを用意しておく
○家の段差や障害物のあるところに蓄光シールを貼っておく
などの備えができます。