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たんちょう通信

たんちょう通信105号

通信105号

こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。今年の三月に弊社西川社員が「あきない道場」の「内勤営業育成講座」の最終講で、自身の取り組みをまとめた「成果発表」で見事に「MVP」を獲得しました。弊社は3年ほど前から、「内勤営業育成講座」へ女性社員を1人ずつ順番に受講させています。今回の受講で西川社員が4番目です。初代から少しずつ積み上げてきた学びをよりブラッシュアップし内容が充実してきたところへ、彼女の取り組みをプラスαして、獲得した受賞だと思います。その中でも、普段お客さまに対しての彼女の「気遣い」や「心配り」が発表に表れていたところが良かったです。彼女が心掛けたお客様活動は、3つありました。①気持ちの良い対応→挨拶・笑顔・礼儀です。②お客さまと会話をして、お客さまの声を聴くこと。③まごころハガキを送ること。これらの活動を通じて彼女は内勤業務でありながら、お客さまと関わることが楽しくなったと発表しておりました。内勤業務は基本的に、概ね事務仕事と電話対応、そして毎月の「検針業務」と「県地区」への「たんちょう通信」の配布です。お客さまと直接接する機会は少ないですが、実は、毎日電話越しでお客さまと接しております。この電話対応が会社の第一印象ともなり、とても大切な要になります。一般的に電話越しでの対応は、相手の顔の表情が分からず、声のトーンで状況を判断します。つまり、こちらの声のトーンでお客さまへの印象も変わってしまいます。とても気を付けるべきところです。顔が見えてなくても「笑顔を絶やさず」声のトーンは「ワントーン上げる」ことを心掛けており、弊社は「SKYWの法則」をモットーにしております。それは、お客さまに、S:好かれ、K:気に入られ、Y:喜ばれ、W:忘れられない、ようにすることです。例えば、ハガキ一枚でも、お客さまに喜んで頂けるハガキを送るとそのお客様との「関係が良くなり」お客さまとの接点が強化されます。内勤業務だからこそできる営業手法です。この様な取り組みを「内勤業
務育成講座」で学び、「日々の業務」で実践しております。その一つを紹介します。ガス器具のご購入や修理を依頼されたお客さまへ2か月後にハガキを送っています。事前に準備されたハガキに内容を書き込むだけですが、空欄に一言メッセージを添えています。「ご不安なことがございましたら相談のみでもお聞きしますので、お気軽にお問い合わせください。」彼女自身が考えて、お客さまへの心配りをしています。「常にお客さまの立場になって考えることを忘れない。」「お客さまと関わるところの改善を続ける。」彼女自身から自発性が育まれ、内勤営業として成長しております。このような取り組みからこれからももっと「お客さまの笑顔を沢山頂ける」よう努めて参ります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、入社16年目の堀井彬夫です。
今から10年前のことです。僕は夜遅くまでスマホゲームをしたり、YouTubeを観たりして時間を忘れるぐらい、大好きでした。てもこうして面倒を見てくれる兄に感謝しています。
ある日、YouTubeを観ながら寝落ちしてしまいました。ビリビリビリッとスマホのアラームが鳴ったと思って、「もう起きる時間かぁ」とスマホの画面を見たら、会社からの電話でした。「おい彬夫、大丈夫か?何かあったか?」…「はい?」と僕は寝ぼけて返事をしました。そこで時間を確認したら朝礼前でした。僕は慌てて飛び起きました。すぐに準備をして、家を出た時には、道路はすでに出勤ラッシュの大渋滞でした。渋滞にはまりながら、のろのろと会社に向かう道中、僕が幼い頃、親に厳しく言われた事を思い出しました。「彬夫、社会人になったら10分前行動を徹底しなさい。遅刻だけは絶対に許されないからな!何でもギリギリ行動は駄目だよ!」と親の言葉が頭によぎりました。「やってしまったぁ!」会社に着いたら、正直に夜更かしをして寝坊をしたことを伝えようと思いました。それ以来、この反省を踏まえて、寝る前には必ずアラームの確認をして、朝早起きをして、誰よりも1番に出勤するよう心がけています。
これを今でも継続する事が出来ています。


防災コーナー

車を運転中に地震が起きたら道路の左側に車を停止させましょう

ハザードランプを点滅させるなどして注意喚起をし、急ブレーキを避けてゆっくりとスピードを落とします。そして、ゆっくりとハンドルを切って、道路の左側に車を寄せ、停止させましょう。

安全のため揺れがおさまるまで車内で待機しましょう

揺れがおさまるまで車外に出ず、そのまま車内で待機します。その間、ラジオやテレビなどをつけて、情報を収集します。震度や規模、周囲の状況に合わせて適切な行動をしましょう。

路上に駐車する場合はキーを置いて避難しましょう

道路外の場所に移動しておくことが理想ですが、やむを得ず道路上に置いて避難する場合は、道路の左側に寄せて駐車し、エンジンを止めてサイドブレーキをかけ、窓を閉めましょう。緊急車両などの通行の妨げになった場合、すみやかに移動させる必要があるため、ドアはロックせずに、キーは車内の目立つ場所に置いておきましょう。