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たんちょう通信
たんちょう通信110号
こんにちは丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり誠にありがとうございます。今年の夏休みは、我が家の家族旅行はお預けです。小6の長男が中学受験をするとのことで毎日朝から晩まで勉強しております。そんな中、8月17日(土)に開催された「国家百年の計の会」へは一家4人で参加してまいりました。東京立正中学校・高等学校の講堂をお借りして、今回で7回目になる「国家百年の計の会」は「青年塾」の上甲塾長が「松下政経塾」塾頭時代に関わった「現役政治家」をお呼びして、日本の未来を良くするための語る会です。今年は、松下政経塾出身の政治家6名と東京立正中学校・高等学校の生徒11名によるQ&A方式で、「現役中高生」と「現役政治家」が対談されました。立憲民衆党からは、野田佳彦氏、玄葉光一郎氏、谷田川元氏の3名、自民党からは、山田宏氏、中田宏の2名、そして浜松市長から静岡県知事になられた鈴木康友氏の総勢6名、毎年お越し頂いております。対する質問する中高生は、中一から高三の生徒が事前に質問を考えて発表されました。主に質問は5つでした。①なぜ、能登半島の復旧が遅れているのか?②憲法9条改正ついて、自衛隊の自衛権を守る。③日本の教育制度と英語力!④増税について、税金は何に使っているか、また学費は安くならないか?⑤政治とマスメディア、投票率について、でした。中高生の各々の思いを発表されました。その一つ一つの質問に政治家の皆さんが丁寧に分かり易く、誠実に応えていただきました。最後の質問をした中一の橋田くんの質問が特に印象的でした。「1990~2000年代に生まれたいわゆるZ世代4000人の1/4はテレビを置いていないとの調査結果があります。これからの世代はテレビを見ず、SNSが主流になりつつあります。情報が入り混じる中、政治家の考えや行動をどのように国民に伝えていきますか?」と本質的な質問が上げられました。その質問に答えたのが、玄葉光一郎さんでした。玄葉さんは福島県のご出身で2011年の福島第一原発事故の時、大臣として深く関わっておられました。その時の被害の状況は、実はちゃんと正しく国民に伝えられていなかったと仰っていました。テレビ報道も堂々と間違った情報を流していたとのことです。テレビが言うことを全て信じるのも問題であり、情報が錯綜する中、何が正しくて、何が間違っているかを判断することは難しいことですが、何が正しいか、自分で考えて判断することも時には大切なのではないでしょうか。テレビの言うことを鵜呑みにする怖さを教えて頂きました。「いま・ここ・自分だけ」が良ければいい。最近よく耳にする言葉ですが、そんな日本人が増えたことは事実ですが、ちゃんと将来のことを考えている日本人も沢山いることも事実でした。帰りの電車の中で、子供たちに感想を聴きました、高一の娘は、「将来の日本のことなど、普段考えないことを考えることが出来て良かった。」小6の長男は「裏金問題で、政治家はお金に興味がある人ばかりと思っていたが、ちゃんと日本の未来のことを考えている政治家もいることを知れて良かった。」と言っていました。これから党首選に入っていきますが、自分のポジションのことばかりでなく、日本の未来について、100年後の日本が良くなる政治をして頂ける方にリーダーシップをとって頂きたいものです。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

皆さま こんにちは、山中秀隆です。丹頂ガスに入社し、23年目となりました。四日市市在住、7月27日生まれの、獅子座で、現在58歳です。昔からプロ野球を見るのが大好きで、中日ドラゴンズを応援しています。
バンテリンドーム球場にも、よく行きます。特に、大野投手は、コントロールが良く、度胸があります。一緒に野球トークで盛り上がりましょう。
普段わたしは、営業として、四日市市内を担当しております。
お客様に安心安全にガスをお使いいただくために、保守保安に努めております。ガス工事は、もちろん、水回りやリフォームも得意としております。
お困り事がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください!
お客様のお役に立てますよう、これからも仕事に励んでまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。
