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たんちょう通信

たんちょう通信111号

通信111号

こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり誠にありがとうございます。9月13日、弊社の「第36期経営計画発表会」を開催いたしました。「経営計画発表会」は今回で3回目になりますが、今回は少し志向を変えて1部と2部に分けて行いました。先ず、1部では来賓の方々、概ね銀行の支店長を演台の両脇にお座り頂き、弊社社員が演台より前列に座りお互いが顔を合わせた対面式で会場をセッティングしました。対面とのこともありちょっぴり緊張した空気感の中で、私が今回作成した「経営計画書」を基に30分ほど話をしました。創業時の話から始め、懐かしい創業者や先代の写真を交えながら会社の沿革から始まり、前期の報告から今期の取り組みを発表しました。社員がみんな真剣な眼差しをしていて、来賓の方々の目には好印象に映ったことだと思います。また、開会宣言、決意表明や表彰式など社員が前に出るときは、姿勢を正して機敏に動くのも会場の空気を引き締めました。前回までとは違った形で行われた今回の経営計画発表会は、事前にリハーサルで、全社員が一つとなって動く「揃える」練習を何度かしました。声の大きさ、拍手の仕方、立ち方、など「来賓」を迎える姿勢を行動に表すことを重点に置きました。お陰様でみんなの動きを揃えることで、会場の厳粛な雰囲気をみんなでつくり「来賓」をおもてなしすることができました。私が作る「経営計画書」の内容も大切ですが、それよりもその計画書に書いてあることを実践する「社員の姿勢」の方がもっと大切だと思います。仮にも、社長が演台で話をしている時に、幹部社員が腕組をして目を反らしていたり、社員の中で頭を揺らしながら寝ていると、周りから見てもバラバラなそんな組織には一体感は生まれません。「経営計画発表」以前の問題で、本末転倒です。何よりも一番大切にしたことが、この全社員の「一体感」をつくることでした。また、このことは日ごろの「お客様」への対応にも活かせれます。誠実な対応は「お客様」より信頼が得られます。社員が力を合わせて仕事に取り組むことが成果に繋がり、結果がでます。成果が出れば社員のお手柄です。したがって、実行する主役である社員一人ひとりに実施責任をもっていただきます。しかし、会社の最後の利益責任は社長一人にあることもちゃんと伝えました。「上手く行けば社員のお陰、失敗すれば社長の責任です。」9月は丹頂ガスの期首です。ちょうど一年の始まりで、お正月のような月です。気持ちを新たにして、日々の業務に励み「お客様」のお困りごと解決に努めます。因みに、2部では、立食式で来賓も交えて懇親会をしました。そこでも、より丹頂ガスのチームワーム力を高めるために催し物をしたり、最後は全員が一つの大きな円になって、替え歌を歌いました。「勇気100%」の歌を「たんちょう隊版」に替えて振り付け付きで歌いました。後日、ご来賓へのお礼訪問の際には「1部、2部のメリハリがあり良かった。」「社員一同が地域に根差し、地域に貢献、お客様を第一にしているのが非常に伝わってきた。」「社長と社員が一緒の方向を向いている姿が良かった。」など嬉しいお言葉を頂きました。今期も「お客様へ最高のサービス」を提供できるよう頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま こんにちは、山中秀隆です。丹頂ガスに入社して、23年 になりました。家族は、嫁、長男、次男の4人家族です。

子供たちがまだ小さい頃の思い出話をします。昔は日曜日しか休日がなくあまり遠くへ出かけることはありませんでした。

いつも子供と一緒にイオンタウンへ行って、ペットショップで、犬や猫、鳥、魚を見て、楽しんでいました。特に自分は魚が好きで、熱帯魚にハマり、
アロワナ、ディスカスなどを飼育していました。ある日、子供が小学校に入学したときお父さん!犬が飼いたい! と言いはじめました。どうせ親が犬の世話をするのだから、初めは「大変やから、やめといたほうがええよ。」と言っていましたが、あまりにも長男がほしいと言っているので、「そうか、休日にたいした所に遊びに連れて行っていないしな・・・」飼ってあげようと思いました。どうせ飼うのなら、自分の好きな、ポメラニアンを勧めました。子供もすっかり子犬が気に入って我が家に迎えました。
名前はミニト君と付けました。「うれしい!散歩はぜったい行くね!」と長男は喜びました。でもやっぱり犬のお世話は親まかせでした。しかし、子供が子犬と遊んでいる姿を見ると嬉しくなり、家族一家楽しい時間を過ごしました。


防災コーナー

備蓄はローリングストック

□ 水・飲料
□ アルファ米
□ 乾パン、パン
□ カップ麺・レトルト食品
□ 食べなれたお菓子
□ 野菜ジュース
□ 缶詰 等

1週間分の備えを◎
災害時は、冷蔵庫の生鮮食品
→ 備蓄品の順で消費

災害時の備え・確認

□ 災害用トイレの準備
□ 家具の転倒防止対策
…倒れないように固定・向きを考える、収納は重い物を下に。
 戸棚の扉をストッパーで抑える
□ ハザードマップで災害のリスクを事前に確認、避難場所や避難経路の把握
□ 家族・知人同士 安否確認の方法
□ 現金を用意しておく
□ モバイルバッテリーの充電
□ 車のガソリンは、いつも余裕を持って給油
□ 枕元に懐中電灯、スリッパ、ホイッスルを備えておく
□ 地域住民同士のコミュニケーション
□ 老若男女、ペット、それぞれ個別に検討すべき品目の見直し
(薬、メガネ、生理用品、化粧品、おむつ、入れ歯、ミルク、ペット用品、外国人とのコミュニケーションの助けとなるもの、などなど)