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たんちょう通信
たんちょう通信119号
こんにちは丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。5月17日(土)に弊社社屋にて「春の感謝祭」を開催いたしました。2017年から始めて、今回で7回目になります。途中2020、2021年はコロナ禍で中止しましたが、毎年、沢山のお客様、地域住民、お取引先の方々にお越し頂いております。天候も「五月晴れ」の好天気に恵まれ、毎年日焼けをするほどの好天気でしたが、しかし、今年は雨。気温も少し低かったです。昨年よりも来場者は減りましたが、93組211名のご来場がありました。昔から、萬古焼の産地でもある四日市では、「萬古祭りの週末は雨が降る」というジンクスがありますが、今年も雨が降りました。(笑)確か、2018年の感謝祭も雨でした。この日も「萬古祭り」と被っていたのでしょうね!来年は日にちをずらしたいものです。さて、弊社の感謝祭のテーマはいつも「地域防災」です。今年のサブテーマは「地域で繋がる共助の輪」でした。今年も地震体験車と煙体験コーナーでご来場者に体験をして頂きました。そして、四日市市危機管理課の課付主幹「小松さん」にお越し頂き、「防災セミナー」で、「自助」「共助」「公助」について、能登半島の災害支援のお話を通じてお聴かせ頂きました。平常時では、この3つの中で、「公助」の割合が一番大きく次に「共助」と「自助」となりますが、災害時になるとこの順番が逆になり、先ずは「自助」そして「共助」、最後に「公助」になります。支援物資等の配給は早くても3日掛かり、更に地理的にアクセスが困難だったり、他に優先する地域があれば、3日より長くなるとも言われております。そこで大切なのが、「自助」と「共助」になります。日頃から、自分が住む地域住民の方々と交流を取っていれば、有事でも躊躇せずに共に活動ができます。お互いを知るということは、何よりも大切なことだと思います。「小松さん」が仰っていましたが、最近では行政による地域活動が減ってきており、地域住民同士の交流も少なくなってきたとか、その中、弊社の感謝祭のような「地域住民」が参加できるイベントを一個人の会社が開催することは、行政としてもとてもありがたいとお褒めの言葉を頂きました。弊社の防災レベルはまだまだ低いですが、少なくとも地域住民を繋ぐ役割が出来れば、本望です。微力ながらも、この4月に弊社敷地内に「防災倉庫」を設置しました。まだ「空っぽの防災倉庫」ですが、これから備蓄品を揃えていきます。先ずは、この感謝祭でご来場者へアンケートをして、「防災倉庫の中にあるといいもの」を挙げていただきました。1位が「水・食料」2位が「簡易トイレ」3位が「衛生用品」その他発電機や寝袋などがありました。このあたりの備蓄品はテッパンですね!中には「避難中に避難中だと思わせない快適に過ごせるグッズ」などのご要望もありました。ちょっと難しいですが、何か知恵を出して考えてみたいですね。これから少しずつですが取り揃えて参ります。災害時には、せめて丹頂ガスに来れば、携帯の充電ができる、仮設トイレが使える、水・食料があるなど、皆様への力添えが出来るよう努めて参ります。また、来年も5月に感謝祭を開催いたします。その時には「防災倉庫にはこんなものを備蓄しています。」と報告出来るようにしたいです。また、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

春の大感謝祭を開催しました!!

当日は、お足元の悪い中、多くのお客様にご来場頂きました。ありがとうございます。
お客様から頂いた お声をご紹介します!
「小学生の息子は バケツリレーというものを初めて知ったので、体験できて良かった!」
「バケツリレー 楽しかった!☺」

「防災のことを改めて丹頂さんに来て、考えさせられました。一年に一度は家の中の防災グッズを見直したいと思います。」
「地震体験車が 良い体験になった」
「今回 市役所の方の講習がとても分かりやすく、スーッと心の中にも頭の中にも入って来ました。」
「防災グッズの把握だけでなく、周りの方々への声掛けが大切だと学びました!」

「話を聞いて、防災の知識を改めて知ることができました。」
「防災講習は気を引き締めるいい機会でした」
「モニターでの説明がキレイで良かった!」
「いつも防災を意識させて素晴らしい、煙体験が良かった」
「子どもたちが煙体験できて良かった」
「地震体験車が良い体験になりました」

「ぜんざい、ちょうど良い甘さで美味しくいただきました!」
「たんちょうマルシェ楽しかったです!次回は子どもを連れて来たい」
「色んな種類の食べ物があって良かったです!美味しかった☺」

「子どもがゲームを楽しんでいました。」
「子どもたちが懐かしあそびに夢中になれて良かったです。」
「縁日コーナーのおかげで、大人もゆっくりできました。」
