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たんちょう通信
たんちょう通信120号
こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり誠にありがとうございます。弊社の6月は社員研修旅行の月です。今年も2班に分かれて、弊社と取引があるメーカーさんを訪ねました。今年は長野県にある「東洋計器(株)さん」創業120年の老舗計量器メーカーです。水道メーター・ガスメーターの製造を始め、最近では、遠隔で検針ができる通信システムや、IT化したサービス「ガスるっく」の提供まで計量器のみならず、幅広いサービスで弊社はお世話になっております。「東洋計器(株)さん」とのお付き合いは、かれこれ40年ぐらいになります。毎年年末には長野のリンゴを送ってくださいます。今回の訪問でも、社長自らお出迎え頂き、ご挨拶をして頂きました。親切・丁寧なサービスが出来る会社です。工場見学して驚いたことは、本社と工場が繋がっていることもあり、工場内をスリッパでご案内していただいたことです。たとえ、部品は海外で作って、日本ではその部品を組み立てるだけとはいえ、とても綺麗な工場でした。きっちり整理整頓が行き届いていて、社員さんも作業中にも関わらず、一人ひとりが手を止めて大きな声で私たちに挨拶をしてくれました。それを見て、やっぱりこの会社と取引をしていて良かったと思い、また、社員教育が全社員に行き届いている会社の商品は間違いないとも感じました。「計る」ことにとことん追求していく姿勢は本社を見学して良くわかりました。それは、会長のコレクションとも呼ぶべき「はかり展示室」です。本社2Fに常設されていました。江戸時代の秤や、それ以上古いものも展示してありました。戦国時代に年貢を納める升を紹介していただきました。「豊臣秀吉が使った升と徳川家康が使った升」を見せて頂きました。2つ並べてどっちが沢山お米が入るか質問され、ぱっと見は豊臣秀吉の升の方が大きく見えて沢山入りそうせしたが、実は徳川家康が使っていた升の方でした。こちらの方が升のふちが細くて、一見小さく見えましたが、実はこっちの方が体積は大きいと教えていただきました。昔の日本人の知恵が凝縮した秤、日本人の精密さと正確さを改めて実感しました。時代は変化して、計量機器も変わっていきます。正確に測ることの大切さと緻密さを「東洋計器(株)さん」の工場見学で学ばせていただきました。帰りは国宝 松本城のお堀をぐるりと周って城を眺め、松本駅から特急「しなの」に揺られて帰ってきました。今回も最後までお読みくださりありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、こんにちは 入社25年 樋口俊英48歳です。私の中学生のマラソン大会の話です。当時は一学年で10クラスあり一年のときに、マラソン大会で頑張って走った甲斐もあり順位は200人中10位でした。二年生になって一般道を走るマラソンコースから鈴鹿サーキットのF1コース走ることになりました。サーキットのコースを走れるということでとても楽しみにしていました。実際に走ってみると高低差が激しく、カーブが見えても中々近づいてきませんでした。真冬の厳しい寒さと疲労感で順位は後ろのほうに大きく下げてしまいました。マラソン中歩きたくなるほどでしたが、なんとか完走だけはできました。大きく順位を落として悔しかったですが、最後まで走り切ったことと、鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを走れたことがとても良い思い出になりました。
防災コーナー
地域の人とコミュニケーションをとる
災害時に「共助」は欠かせない
生き埋めになった場合、被災後72時間で助け出されないと、生存の確率が著しく下がるといわれています。しかし、大規模災害の場合、あちこちで要救助者が発生するうえ、道路が通れないなどで、救助隊はすぐに来ないかもしれません。非常時には周囲との協力が欠かせません。
すれ違いざまの挨拶だけでも防災になる
生き埋めや閉じ込めで身動きがとれない場合、近所の人たちと顔見知りであれば、「あの人がいない」と早々に気づいてもらえる可能性があります。挨拶などのちょっとした習慣や、イベントへの参加などが、自然と防災に繋がります。

