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たんちょう通信
たんちょう通信127号
こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。今年も県地区が主催する恒例の「綱引き大会」へ参加しました。例年は12月の第一日曜日に開催されていましたが、今回は1月の第3日曜日でした。新年早々だったのが理由なのか、今回は参加チームが例年より少なかったようです。確か前回が17チーム、今回が10チームにまで減りましたが、しかし、大人たちの参加が減った分、子供たちのチームが増えたことは良かったです。この県地区恒例の「綱引き大会」は今年で21回目になります。地域住民の親睦と絆づくりのために始められたと開会式で実行委員長がご説明されました。地域でお互いの顔を知ることは、有事の時にはとても有効で、お互いに助け合うことが容易になると思います。弊社もライフラインに特化した業務だけに、日ごろから地域住民との繋がりはとても大切です。また毎年、運営委員会の方より直々にお声が掛かり、ここ数年毎年参加しております。今回も弊社から男女混合の部で2チーム結成しました。本命のチーム丹頂1.と予備軍のチーム丹頂2.です。昨年はチーム丹頂1.が初優勝をしました。今年も2連覇を目指しての出場でした。因みに今回私は本命のチーム丹頂1.に入りました。AとBそれぞれのリーグ予選で対戦する相手は2チームです。先ずは、中学柔道部Aチームと対戦しました。まだまだ、中学生には負けないぞと意気込んで挑みました。皆で声を掛け合い、息を合わせて力一杯綱を引きました。対戦時間は1分間ですが、全力で力を入れているとこれが結構長く感じます。試合の初めは相手が強く綱を引いてきましたが、時間が経つにつれて、スタミナ切れか持久力の差で我々が勝ちました。そして、次の対戦相手は強豪の「県消防団の男女混合チームA」です。消防団も2チーム形成しており、若手組と先輩組、先ずは先輩組の男女混合チームとの対戦でした。中学柔道部Aに勝った勢いで挑んだ結果、奇跡的か若しくは、相手が力を出し切れなかったのか続けて勝つことが出来、予選リーグで勝ち越しました。そして、決勝戦ではBリーグの勝者との対戦です。対するチームはもちろん県地区の強豪チームの「県消防団男女混合チームB」です。若手の団員で形成されたチームです。もう後を残すこともなく、全身全霊で挑みました。皆で声を掛け合い、息を合わせて力を出しきることが出来ました。その結果、見事に県消防団男女混合チームBにも勝つことができました。普段の仕事の様に息がぴったり合い、正にチームワーク力の結晶でした。感無量な気持ちになりました。実は今まで、男子のみのチームでは県消防団に勝ったことはありません。しかし、男女混合になると勝てるということは、やっぱりチーム丹頂1.も女子の力が強かったということなのでしょうね!女子社員の力に脱帽でした。年に一度の日曜日の午前中を仲間と一緒に楽しく過ごすことができました。また、来年も参加したいと思います。運営委員会の皆様に感謝致します。

皆さま、こんにちは。入社1年目の纐纈 みつきです。
私は大学では教育学部で学んでいました。教職の免許を取るため履修科目が多く、3・4年生では教育実習もあり部活との両立がとても大変でした。ですが、小学校教諭と幼稚園教諭の免許を取得することができ、無事に卒業することができました。大学を卒業後、認定こども園に就職しました。憧れていた子どもと関わる仕事に就くことができ、とても嬉しかったです。小学校から大学までしていたサッカーを教えながら一緒にプレーをしたり、リフティングができるように毎日練習をしたりして、できる回数が増えた時に嬉しそうに報告をしてくれる姿をみて、こっちまで嬉しくなりました。子どもたちに教育をしていく中で、できなかったことができるようになった瞬間や、運動会や発表会を大人数の前で緊張しながらも楽しそうに披露する子どもたちを見ることができてとても感動しました。入園当初は泣いて登園し身支度も自分でできなかった子が園に行くのに慣れると、泣かずに登園し身支度を自分で進められるようになったりして子どもたちの成長を感じることができました。これらの経験を通じてたくさんのことを学ぶことができました。丹頂ガスに入社して、感謝祭では大学や認定こども園で働いていた時の経験を活かして子どもたちとたくさん関わることができました。その時に改めて子どもが好きだと感じました。折り紙や塗り絵が完成して見せてくれたことがあり、その瞬間、かつて園で見せてくれた子どもたちのキラキラした顔を思い出し、胸が温かくなりました。これからは自分の胸が温かくなったように仕事を通じてお客様に感動を与えられるようにしていきたいと思います。今回で私の話は最後になります。いつもお読み頂き、ありがとうございます。
防災コーナー
非常時の衛生管理〈体を清潔に保つために〉
大きな災害の後は、しばらくお風呂に入れなくなると考えられます。1ヶ月分の衛生用品があると安心です。
体ふき用ウェットシート 1人 1パック(30枚入)
被災地はほこりが多く、片付け作業で汗もかきます。背中まで届く大判タイプのウェットシートで毎日体をふける準備をしておきましょう。
ドライシャンプー 1〜2ヶ月分
水を使わないシャンプーです。
頭皮がスースーしてさっぱりできます。使い方や内容量はものによって異なるので、事前に確認が必要です。
口腔ケア用ウェットシート 1人 1〜2ボトル(100枚入)
口に入れても害のないウェットシートです。口の中をふいて衛生を保ちます。高齢者など、肺炎リスクの高い人はとくに多めに用意します。
液体歯みがき
水ですすぐ必要のない、液体歯磨きは有効です。
デンタルフロス、歯間ブラシ
歯磨きができないと、歯の間に汚れが残りやすくなります。蓄積されると不衛生なので、あると便利です!
