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たんちょう通信
たんちょう通信134号
こんにちは、丹頂ガスの丹羽です。いつも「たんちょう通信」をお読みくださり、誠にありがとうございます。弊社の不動産部の「企画営業室」には、この5月からパートの女性が何人か入社いたしました。御主人の扶養に入るか否かは「130万円」が今の壁ですが、この規定だと実際には週3日ほどの勤務に制限されます。その中でも、弊社は朝出勤すると先ずは、30分間の環境整備(清掃)を実施し、その後に朝礼です。時間に制限があってもここは外せない項目です。そして、月に一回行う「木鶏会」は、人間学を学ぶ月刊誌「致知」の中から一つテーマを選び、読書して感想文を書いていただきます。そして、その感想文をお互いに発表し合うのが「木鶏会」です。パートの皆さんは一家の主婦でもあり、仕事に家事に子育てと多忙な日々の中、毎月きちんと「致知」を読んで感想文を書き、それを発表し合うことで皆さんの素直な考えや意見が聴けて、とても良い「木鶏会」になっています。その中でも、今月の高木さんの感想文には感銘を受けました。それは、18歳になった息子さんとの先の衆議院選挙の時の会話の一部でした。「選挙の投票日にある最高裁裁判官の国民審査も唯一三権分立の中の権力を国民が選べる重要な機会なので、どの裁判官がどんな判決をしているかしっかりと調べて、ダメだと思う人には×を付けなきゃダメだよ!など、子供発信で議論する機会も増えました。」という内容でした。若者が選挙に行くだけでもエライのに最高裁裁判官の実績まで事前に調べて投票するとは、「脱帽です。」これは「国民の義務」なんでしょうね!どうやらこれは高校の先生が試行錯誤して、学生たちが政治に興味を持てるよう授業を進めていたことも大きな要因だったそうです。お恥ずかしながら私自身は、選挙に行っても「最高裁裁判官が誰で、何をしたかなんかさっぱりわからないので、×を付けるのにいつも戸惑っていました。」有権者自らが候補者の活動を調べることの大切さを教えて頂きました。なんでも、かんでも人任せで、モノ言う時は言うでは、都合が良すぎますし。また、メディア自体も政治家の批判や中傷するゴシップ話ばかりで無く、もっと政治家が具体的に何をしてどんな成果があったかを報道すべきで、良い事も報道していただきたいです。先日の「国家百年の計の会」で政治家と現役高校生が対談した際、衆議院議員の前原誠司さんは、彼の過去の実績をご自身で説明されました。例えば、国土交通大臣時には、羽田空港の国際線受入れ、全日空へ要請して格安航空会社(LCC)である「Peach」の設立、観光立国への取組みなど、最近では、高校の授業料無償化が上げられておりました。このような情報は、今の日本のメディアでは主として報道することはなく、私たちの耳に届くにはきわめて難しいです。もちろん、一部の政治家を賛美することはないでしょうが、しかし、いつも政治家の悪口だけではなく、時には政治家の良い点も「美点凝視」の観点で報道してもらいたいものです。そうすることで、国民が今起こっている問題をもっと主体的に考えることができ、選挙にも積極的に行くようになると思います。投票したって何にも変わらないでは、世の中変わらないですからね。日本を良くするのは、先ずは「家族と学校でのコミュニケーション」からだと、今月の「木鶏会」の高木さんの感想文から教えて頂きました。今月も最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


こんにちは、入社34年目の石井正人です。
四日市在住で、10月1日生まれの50歳です。
趣味はスポーツ観戦です。昔、子どもたちが柔道をしており、成長していく過程を近くで応援してきたことがきっかけで、特に柔道が好きです。最近は、バレーボールの試合をテレビで観戦しました。9月16日から、名古屋で開催されるアジア大会をとても楽しみにしています。
普段はガス工事を通じて、お客様に安心安全にガスをお使いいただくために、日々努めております。特に、現場の整理整頓と、一つ一つの工程における丁寧な作業を心がけております。お困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。お客様のお役に立てますよう、これからも仕事に励んでいきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
エコノミークラス症候群を予防しよう!
車中泊や避難所生活では、誰もが発症するリスクが高まります。
【なりやすい3つの理由】
① 同じ姿勢が続く:車や床で動かずにいると、足の血流が滞る
② 水分不足:水を控えたり、断水したりして、血液がドロドロに
③ 強いストレス:不安や緊張も決戦んができやすくなる原因に
【4つの予防策】
① こまめな水分補給:トイレを我慢せず、少しずつ水を飲む
② 足首を動かす:1時間に1回、足首を回したり、曲げ伸ばしする
③ 足を延ばして寝る:車中泊では座席の段差をフラットにする
④ 締め付けない服装:ゆったりした服で血流を妨げない
